コノスル



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リマリ・ヴァレー

産地の特徴

リマリ・ヴァレー

リマリ川と平行に広がるコキンボ地域で最も発展したワイン産地です。アンデス山脈から太平洋の沿岸にまで広がるリマリは、同じヴァレーに属していても地形や気候によって大きな違いが見られます。共通しているのは、収穫期に雨が降らないということです。涼しい沿岸地域の鉱物を含んだ粘土質土壌は、ピノ・ノワールやシャルドネ、シラーの生育に非常に適しています。

主な栽培品種

シャルドネ、ピノ・ノワール、カルメネール、シラー

代表的な葡萄園

ロス・アルメンドロス

チリの首都サンチアゴから北に600km程のところに位置する、リマリ・ヴァレーの葡萄園です。アーモンドの木が植わっていることから、”ロス・アルメンドロス(アーモンドの木)”という名がつけられています。

この産地から生まれるワイン

コノスル 20バレル リミテッド・エディション シラー

外観は凝縮したルビーレッド。きれいな酸味と、それを包み込むふくよかなボディが魅力的。ブラックベリーやプラムのアロマがスパイシーなノートと調和し、余韻にチョコレートの香りが広がります。エレガントで滑らかな口当たりのフルボディで、スパイスや凝縮された果実味などの深い余韻が残ります。チリ葡萄栽培の新天地、リマリ・ヴァレーの素晴らしさを反映した、高品質なワインに仕上がっています。


no family trees, no dusty bottles, just quality wine