コノスル



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カチャポアル・ヴァレー

産地の特徴

カチャポアル・ヴァレー

ラペル・ヴァレーの最北端に位置し、カチャポアル川沿いの東西に広がっています。高い気温と日照量の多さはカルメネールとマルベックの栽培に適しています。

主な栽培品種

メルロー、マルベック、カルメネール、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン

代表的な葡萄園

ペウモ

カチャポアル・ヴァレーの最北にある葡萄園です。

シングルヴィンヤードのカルメネールは、この葡萄園の第28区画(区画名:ラ・リンコナーダ)の葡萄を使用しています。(ラ・リンコナーダ=コーナーという意味)。「シレンシオ」カベルネ・ソーヴィニヨンにもこの葡萄園のカルメネールが2%ブレンドされています。

この産地から生まれるワイン

コノスル シングルヴィンヤード カルメネール

カチャポアル・ヴァレーの最北、ペウモ葡萄園にあるラ・リコナーダ区画(コーナーという意味)の葡萄から造られるワイン。香りはブラックベリーやブルーベリーのような熟れた黒い果実の香りとスパイシーな香りがあり、微かにコーヒーやビターチョコレート、干し肉のようなニュアンスがあります。味わいは凝縮味のあるフルボディ。熟れた果実の凝縮された味わいとまろやかな口当たりが感じられ、心地良い渋みと豊かな果実の余韻が楽しめます。

コノスル レゼルバ・エスペシャル カルメネール

外観は凝縮した黒みのある赤紫。とても凝縮した香り立ちで、ブラックチェリーなどの果実香を中心に、ブラックペッパーなどのスパイス香、コーヒー、樽熟成由来の甘いヒントがあります。完熟した豊かなタンニンがあり、ワインにしっかりした構成を与えています。リッチでしなやかな味わいのカルメネールです。


no family trees, no dusty bottles, just quality wine