コノスル



葡萄栽培

Home > 葡萄栽培 > 生産地域 > アコンカグア・ヴァレー

アコンカグア・ヴァレー

産地の特徴

アコンカグア・ヴァレー

サンチアゴから北に90kmのところに位置しています。アコンカグア川が横断する地域で、この川の水を灌漑に使用しています。沖積土壌の肥沃な土地です。地中海性気候のエリアは日中は気温が高く、夜は寒くなるため、黒葡萄品種の栽培には理想的です。沿岸部は冷たい海風のおかげで高品質の白葡萄が育ちます。

主な栽培品種

カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー、マルベック

代表的な葡萄園

エル・エンカント

アコンカグア・ヴァレーの内陸にある葡萄園。葡萄の成育期間中は、最高気温38℃、最低気温10℃まで下がる寒暖差の激しいエリアです。ここでは12種の葡萄品種が栽培され、今までのコノスルにはなかった「多品種のブレンドワイン」を造るための準備がこの葡萄園で進められています。

栽培品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、マルベック、シラー、グルナッシュ、ムールヴェドル、テンプラニーリョ、アリカンテなど。これらのボルドー系品種と地中海系品種をブレンドしたワインを造り、新たな味わいを表現しようというプロジェクトが始まっています。


no family trees, no dusty bottles, just quality wine