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コノスルのラベルにはなぜ自転車が描かれているのでしょうか?

「ヴァラエタル」カベルネ・ソーヴィニヨン

コノスルのラベルに描かれた自転車は、毎日畑へとペダルをこいでいくワーカーたちへの敬意と、自然のサイクルを基本としたコノスルの葡萄づくりを表しています。

①ワーカーたちへの敬意

自転車

自転車は、毎日の農作業に自転車を利用しているワーカーたちを象徴する乗り物。葡萄畑のある村に住んでいる従業員たちは、毎日自転車でコノスルに通い、そのまま広大な300ヘクタール(東京ドーム64個分!)の葡萄畑へとペダルをこいでいきます。

コノスルの美味しさは葡萄畑から。彼らの献身的な畑仕事なくしては、土の滋味たっぷりで凝縮感のある味わいを生み出すことは出来ません。その献身的な畑仕事への尊敬の念を込めて、コノスルのラベルには彼らを象徴する自転車が描かれているのです。

 

②自然のサイクルを基本とした葡萄づくり

ラべルの自転車は、コノスルの葡萄作りの基本である「自然のサイクルを尊重する」というコンセプトも表わしています。

コノスルの畑にはガチョウ、羊、昆虫や、様々な植物が存在しています。葡萄畑にはエコシステムが出来つつあり、そのためコノスルの葡萄はよりクリーンで健康的な方法で栽培されています。

ガチョウと花

コノスルは、1998年から自然のサイクルを尊重した農法を開始し、肥料や、害虫・病害・雑草の駆除において、出来る限り自然なものを使用しています。

羊

葡萄畑には、葡萄以外にも様々な植物が植えられています。

様々な植物や生物がひとつの環境に共生することで、生態系が健康な状態で維持され、自然のサイクルに良い影響をもたらしています。

ワーカーたちの献身的な畑仕事と、チリの豊かな大自然が生み出したコノスルのワイン。どうぞお楽しみ下さい!

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no family trees, no dusty bottles, just quality wine