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ワインメーカー

Adolfo Hurtado

チーフワインメーカー/
ゼネラルマネージャー

1970年生まれ。チリのカトリカ大学で農学を学んだ後、1997年、27歳の時にコノスルにチーフワインメーカーとして加わり、それ以来GMを務めています。

アドルフォはチーフワインメーカー就任直後からトップクオリティのワインを造ることを目標にし、常にイノベーション(革新)の精神を持ち、ワイン造りのスタイルを進化させてきました。多種多様な葡萄品種でのワイン造りを通じて、コノスルはワイン造りの手法において新たな境地を切り開いています。

アドルフォは、今日のコノスルを南米最大のワイナリーのひとつに成長させ、世界最大級のピノ・ノワール生産者というポジションへと導きました。また、環境への関心をイノベーティブな方針と融合させ、トップクオリティのワインを生産してきました。

コノスル・ワインの品質向上への努力と実績とが認められ、33歳にして「2002年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2007年にも、「2006年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、2008年にはデンマークにおいて「2007年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」、イギリスにおいて「2008年度ワイン・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。スクリューキャップの導入や高品質ピノ・ノワールの栽培・醸造を進めるなど、チリワイン業界のパイオニアとして常に注目を集めています。

【主な受賞歴】
リーデル・ジャパン・アワード ベスト白ワインメーカー2008 /ジャパン・ワイン・チャレンジ(日本)
チリワイン・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー2008 /ワインズオブチリ2008年(イギリス)
ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2007 /ヴィンブラデット・マガジン(デンマーク)
ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2006 /チリ・ワインガイド(チリ)
ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2002 /チリ・ガストロノミック・フィーチャー・ライターズ(チリ)

MatÍas RÍos

ワインメーキング・マネージャー

チリ・カトリカ大学でぶどう栽培を学び、1999年に卒業。チリ国内のワイナリーで経験を積み、2003年にワインメーカーとしてコノスルに加入。以来、10年以上にわたり社長兼醸造責任者のアドルフォ・フルダドの右腕として活躍し、設立からわずか10数年でチリ有数のワイナリーに急成長し、また、「オシオ」を造り、世界最大のピノ・ノワール生産者になったコノスルにおいて、その成長の中心的役割を担っています。

最良のテロワールの発見、葡萄畑の適切な管理、最適な収穫のタイミングの決定、醸造チーム間の協力関係の構築などで重要な役割を果たし、また、サステナブルと有機栽培のプログラムにおいて指導的役割を担っています。


no family trees, no dusty bottles, just quality wine