コノスル



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フィロソフィー

フィロソフィー

コノスルの設立は1993年。新世界のスピリットを伝える、プレミアムで革新的なワインを造るいうビジョンを持って設立されました。コノスルとは「南向きの円錐」という意味で、その地理的な場所を表すとともに、南米大陸の西側にあるチリの恵まれたワイン産地で誇り高く造られたワインを表現しています。

”no family trees, no dusty bottles, just quality wine” (家系図を持つような伝統もない、埃を被ったヴィンテージボトルもない、あるのは品質の高いワインのみ)をモットーに、設立直後からコノスルは革新的で新しい発想やテクノロジーを次々と実践してきました。コノスルの最大のゴールは、世界最南端の地で、表現豊かで革新的なワインを造ることです。

葡萄畑/D.O

コノスルは多種多様な葡萄品種を栽培しています。それぞれの品種のアロマと味わいの可能性を最良に表現する葡萄畑を求め、チリの葡萄栽培地域の最北端から最南端に至るまで、新しく、エキサイティングなテロワールを絶え間なく探し続けています。

ワイン造り/葡萄品種

コノスルはチリでの葡萄栽培とワイン造りの可能性を広げてきました。チリではほとんど知られていない葡萄品種も導入しました。

  • チリで初めてヴィオニエを生産し、輸出しました。
  • 初のD.O.ビオビオバレーのリースリングを生産しました。
  • 世界最大のピノ・ノワール生産者のひとつとなりました。
  • 初のD.O.ビオビオバレーのスパークリングを生産しました。
パッケージング/デザイン

ワインだけでなく、パッケージも革新的です。

  • 1995年、南米のワイナリーで初めてシンセティックコルクを使用しました。
  • 1997年以来、ウェブサイトのアドレス「www.conosur.com」を全てのコルクに印字しています。
  • 2002年、チリのワイナリーで初めてアロマティック品種の白ワインにスクリューキャップを使用しました。スクリューキャップはワインを若々しくフレッシュに保ち、酸化を防ぐのに最高の栓です。
  • 2002年以降、製品のパフォーマンス、技術的な発達、マーケットの反応を土台として、ほとんどの白、ロゼ、ピノ・ノワール ―早飲みタイプの赤ワインも含め―の栓を、先進的なスクリューキャップへと変更しました。
環境

コノスルは環境方針の発展に全力を傾けてきました。エコ・フレンドリーであることと高品質なワインを生産することとは両立すると信じているからです。何年もの間、コノスルは葡萄畑の管理、オーガニック生産、ISO認証とカーボンニュートラルによる二酸化炭素排出量の相殺などのクリーン・アクション・プランを実施しています。


no family trees, no dusty bottles, just quality wine